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総合健診推進センター

総合健診推進センター 読影センターのイメージ画像
引用元:総合健診推進センター公式HP
(https://www.ichiken.org/)

日本の胸部X線読影をリードしてきた「公益財団法人 結核予防会」が運営する、総合健診推進センターの読影サービスを調査しました。「読影医の確保が困難」「過去画像との比較読影がしたい」といった医療機関の悩みに応えるサービスです。本記事では、その料金情報、品質、セキュリティ、対応時間に関する詳細をご紹介します。

遠隔画像診断サービスの料金

遠隔読影サービス

初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
読影費用 要問い合わせ

料金に関する具体的な記載はありませんでした。オンライン運用のための端末導入費用や読影単価については、個別のお問い合わせが必要です。

遠隔画像診断サービスの
料金を一覧で見る

遠隔画像診断サービスの対応部位・内容

対応モダリティ胸部X線(胸部CT)、胃部X線、マンモグラフィ(MMG)
※デジタル画像に対応
対応内容呼吸器・消化器専門医、放射線専門医による画像診断。ダブル読影(二重読影)のみ対応し、単独読影は受け付けていない。指定の所見判定コード(結核予防会標準、肺がん検診判定など)に対応可能。
参照元:総合健診推進センター公式HP(https://www.ichiken.org/interpretation/)

総合健診推進センターの
遠隔画像診断サービスの特徴

結核予防会の歴史に裏打ちされた
高い専門性と信頼性

日本の集団検診における胸部X線読影の歴史を築いてきた「結核予防会」が運営母体であることが最大の特徴です。結核・肺がんの臨床情報と比較した詳細な読影法を開発してきた実績があり、その知見は現在のサービスにも活かされています。読影は、結核予防会の現役医師を中心とした呼吸器・消化器専門医・放射線専門医10名による質の高い体制で運営されています。

国のガイドラインに準拠した
高セキュリティなクラウド基盤

オンライン運用では、厚生労働省・総務省・経済産業省の「3省3ガイドライン」に準拠したキヤノンMJグループの医用画像インフラサービスを採用。画像データの暗号化、IPsecVPNによる通信暗号化、国内データセンターでの二拠点三重保管など、施設内での構築が難しいレベルの堅牢なセキュリティを標準で提供。安心して医療データを預けることが可能です。

ダブル読影標準&
柔軟な運用フロー

診断の質を担保するため、すべての読影を二人の専門医で行う「ダブル読影」を標準としています。レポートは通常5日以内に返却され、緊急時は電話・FAX等で迅速に一次報告が行われます。また、依頼方法は、セキュリティが担保されたオンライン運用と、可搬メディア(CD/DVD等)を送付するオフライン運用の2種類から選択でき、施設の環境に合わせた柔軟な運用が可能です。

検診の精度と信頼性を
重視する医療機関におすすめ

総合健診推進センターの読影サービスは、結核予防会という日本の検診の歴史を支えてきた組織による、圧倒的な信頼性が魅力です。ダブル読影を標準とし、呼吸器領域に強い専門医が多数在籍しているため、特に結核・肺がん・じん肺などの胸部X線検診の精度を担保したい医療機関・自治体におすすめです。国のガイドラインに準拠したセキュリティも、大切なデータを預ける上で大きな安心材料となるでしょう。

当メディアでは総合健診推進センターの他にも、迅速かつ柔軟に依頼できる遠隔画像診断サービスを厳選して紹介しています。「常勤の放射線診断専門医が辞めてしまった」「画像診断報告書の作成が間に合っていない」「専門外なので放射線診断専門医の所見がほしい」等の悩みを解決したいドクターは是非参考にしてみてください。

遠隔画像診断サービス
おすすめ3選を見る

遠隔画像診断サービスを
導入した医療機関の声

ご提供いただいた情報の中に、サービスを導入した医療機関の声は見つかりませんでした。

総合健診推進センター 読影センターの概要

PR
重要所見の見落としを防ぐ
遠隔画像診断
サービスの仕組み

重要所見を見落とす主な原因と防ぐ方法を解説しているほか、遠隔画像診断サービスにより重要所見を拾い上げられた事例を掲載しています。

重視するポイント別に見る
企業委託型の
遠隔画像診断サービス3選

一般社団法人遠隔画像診断サービス連合会に所属する企業委託型の遠隔画像診断サービスを対象として調査を実施(※1)。遠隔画像診断サービス選びにおいて欠かせない「品質・信頼性」「セキュリティ」「対応時間」という3つのポイント別に、おすすめの遠隔画像診断サービス提供企業を紹介しています。

読影の品質や信頼性
重視するなら
チェック体制と自社開発クラウドシステムで選ぶ
ワイズ・リーディング
ワイズリーディング_キャプチャ
画像引用元:ワイズ・リーディング公式サイト
(https://www.ysreading.co.jp/)

部位・スライス加算がないため
質の高い診断で人手不足を補う。
診断結果へのアフターフォローも充実。
初期・月額費用も0円。

オンプレミス
クラウド

ワイズ・リーディングの
サービス詳細を見る

ワイズ・リーディングの
サービスについて問い合わせ

セキュリティ対策
重視するなら
情報の取扱制度や保管方法で選ぶ
セコム医療システム
セコム医療システム_キャプチャ
画像引用元:セコム医療システム公式サイト
(https://medical.secom.co.jp/it/hospinet/)

保健医療分野のPマーク取得企業(※2)
東西のデータセンターにて画像を保管

オンプレミス
クラウド

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画像診断の対応時間
重視するなら
読影依頼・返却スケジュールで選ぶ
ドクターネット
ドクターネット_キャプチャ
画像引用元:ドクターネット公式サイト
(https://dr-net.co.jp)

読影依頼・当日返却の要望に
24時間365日対応できる体制を構築

オンプレミス
クラウド

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サービス詳細を見る

ドクターネットの
サービスについて問い合わせ

調査時期:2022年11月~12月時点/下記条件に沿って調査・選定
調査対象:一般社団法人遠隔画像診断サービス連合会(ATS)に所属する正会員55社のうち、公式HPにて遠隔画像診断サービスの詳細を確認できた27社(病院連携型を除く)

【選定条件】
(1)品質・信頼性:調査対象の中で、二次読影とレポートチェックを実施しており、登録読影医の個別情報(経験年数・資格・領域等)を唯一公開していたワイズ・リーディング
(2)セキュリティ:調査対象の中で、保健医療分野のプライバシーマーク(MEDIS)取得情報と、データセンターの多重拠点化情報(災害対策)を唯一確認できたセコム医療システム
(3)対応時間:調査対象の中で唯一、遠隔画像診断の依頼受付・当日返却を24時間・365日体制で実施している情報を確認できたドクターネット